Archive for December 2008

14 December

「20世紀の写真」

千葉市美術館へ。

こちらも雑誌や本でしかみたことのないものが多く、オモローでした。

しかし、f/64って言うんですか、
アダムス一派のプリントはすごかったです。
「カメラの性能やプリントの極限まで〜」みたいな解説になっていましたが。
早い話、オタクじゃね(笑)。

ラルティーグのサインがかわいかった。

ところで、先日都写美でみたプリントも何点かありましたが、
(奈良原とかアーバスとか)
違うプリントということですよね。
絵画とかではあり得ないので、「写真」とは何なのか、少し考える。

しかし、税金でおんなじモノ買って、無駄遣いじゃね、
などと心の狭いことを言ってるのは、私だけですな(笑)。

12:06:10 | nokuto | No comments | TrackBacks

05 December

都写美へ。

「ヴィジョンズオブアメリカ」の第3部を観に行く。

本や雑誌でしか観たことのないプリントの実物が
たくさん観れて、オモロー。

結局、個人的には奈良原一高が一番良かった。
「二つのゴミ缶」いいなぁー。ちょっと欲しい。


石川文洋のキャプションを読むと、
写真とは別物の匂いを感じさせるところもあり、
写真による大衆操作(というかその写真を観る人の意識誘導みたいな。まぁメディアちゅーことですか)の気配を感じざるをえなく、
いろいろな意味で、考えさせられる。

別に本当のことかもしれないし、センスの問題かもしれないし、
本人もそれほど意識してないとは思うのですが、

「故郷を遠く離れて」
「今日も無事でよかったな」
「ビールを飲みたいなあ」

っていうのにどうしても違和感を感じました。

そんな心の狭いことを言ってるのは、私だけですな(笑)。

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