Archive for January 2007

31 January

「撮ること」より「選択すること」の

難しさを、つくづく感じる。

やはり単なる「自己満足」にならないための「通過儀礼」のようなものなのだろうか。
「選択すること」が、作家の仕事なのだろうか。

「量のない質はない」というし、ハードルが2つだね。
00:18:31 | nokuto | 2 comments | TrackBacks

29 January

カメラは道具だから、

03

使い方は、人それぞれだろう。
その道具を使って「面白い遊び方」をやるのも、自由だろう。
しかし、そういった方法論(=遊び方)に多くを依存した表現は、本質を見えづらくし、ともすると「へぇー、おもしろーい」で終わってしまう可能性も高いように思う。

そーいった意味では、これからが真価が問われるのではないか。
まぁ、誰とは言わんが。
11:47:40 | nokuto | No comments | TrackBacks

25 January

サンダースのイーゼルが

02


生産終了とか。「いつかはー」と思っていたが。

フォルテが工場を閉鎖して、必然的にベルゲールも終わりとか。
「一度使ってみたいー」と思っていたが。
17:24:39 | nokuto | No comments | TrackBacks

22 January

自意識の解体と新たなる自意識の再生。

01
きっとそれしかなく、
きっと何も「創る」ことなどできない。

なるほどこーやって写真はアップすんのか。
22:52:59 | nokuto | 2 comments | TrackBacks

21 January

ユージーン・スミスは

1枚のプリントのために、時として150枚もの印画紙を使ったと「写真の見方」新潮社に書いてあった。

いくらなんでも150枚というのは、ちょっと凄いなぁ。

この86年初版の古本、装幀が平野甲賀氏であった。
平野氏は、こんな割と地味でオーソドックスなデザインもするのだなぁー。ちょっとした驚きと発見であった。

01:46:17 | nokuto | No comments | TrackBacks